金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

鋳型製造手法特許取得 PAT.NO4262742

有限会社 小松鋳型製作所

お問い合わせ TEL.0761-43-0826

鋳造モデル製作

粉体モデル製作

3次元サービス

中子製作

オリジナル焼き型

会社概要

お問い合わせ

サイトマップ

HOME

小松鋳型製作所 STAFFブログ

無機モデルの可能性

カテゴリー: 石膏モデル製作 鋳造モデル製作 開発者のつぶやき|2014年1月17日

 

 

テストピース.jpg

 

 

 

先週のブログで全く雪が降らないというお話を投稿したその直後、雪がちらほら降って参りました。

 

本日も朝から雪が降り寒い日となりました。

 

世界的に厳しい寒さとなっているようですが、寒さに負けず、インフルエンザウィルスを吹き飛ばし、元気よくお仕事に励みたいと思っております。

 

さて、5年以上の歳月をかけ、様々な方々からお力をいただき弊社が取り組んでおります 「低コスト3Dプリンタで作る鋳型と鋳物」ですが、製作した鋳型は ”無機” という事により、大きなメリットがあるのです。

 

それは、鋳型材からでるガスがほぼないということです。

 

弊社で量産している中子は、中子製造時に大量のガスが発生します。

これは、中子製造材料が砂と樹脂を混ぜ合わせた材料であり、熱により樹脂がとけて固まるという製造法であるため、樹脂が溶けた時にガスが発生します。このガスの臭いは、中子作業者の目と鼻を強烈に刺激します。

また、このガスは、鋳物にも悪影響を与えます。

 

 

我々の鋳型材は、この欠点を改善できますが、中子として使用するには砂中子よりも崩壊性が悪いという欠点があります。

 

 

中子は、鋳物内部に空洞を作るために使用しているため、鋳造品が出来上がった後、簡単に崩壊しなければならないのです。

この部分については、研究開発を継続し、改善を続けているところです。

 

 

しかし、先日、この材料の、熱に強く強度が弱くならないというメリットから、耐熱性モデルとして使用できるのではないかというお話をいただきました。

 

 

1600℃~1700℃で使用できる耐熱性モデルにご興味がありましたらお問い合わせをお願いします!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント(0) |トラックバック(0)

トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL: http://www.k-igata.co.jp/mt/mt-tb.cgi/146



コメントする


Page Top

〒923-0976 石川県小松市矢田新町へ39-1
TEL.0761-48-6477(RP事業部) 0761-43-0826(代表)
FAX.0761-43-3977

Copyright(C) 2007 KOMATSU IGATA SEISAKUSHO,Inc. All rights reserved.