金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

鋳型製造手法特許取得 PAT.NO4262742

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夏本番ですね

カテゴリー: 中子製作 鋳造モデル製作|2012年7月18日

北陸地方の梅雨も明けたようです。

とたんに強烈な暑さとなり、金型を熱して砂型を製造している弊社にとっては、厳しい季節の到来です。

 

ちなみに、金型を熱する温度は、約250℃。

しかし、金属を溶解する温度は、(金属素材にも依りますが)1000℃を超えることがありますので、250℃は大したことはありません。

それでも!、250℃でも!!、暑くて苦しいです・・・。

 

そんな中で、明日、金属の溶解温度が1400℃程の鋳鉄鋳造会社さんに行って参ります。

目的は、ダイレクト鋳造鋳型の可能性を広げるため!

 

かっこいい言い方をしてみましたが、これまで「できない」と言われていた大きなサイズに挑戦し、「過去では不可」を、「今後は常識」となるように工夫を施してみました。

鋳型は完成しておりますので、後は鋳造品が、問題なく完成されるのを楽しみに待つのみです。

 

「できない」と言われているサイズの問題は、鋳型を造形する機械の造形サイズに限界があるためでした。

解決策として、鋳型を分割して造形し、後で組み付ける手法が考えられますが、鋳型の強度や精度、組み付け手法などが問題点と考えられ、実行されませんでした。

しかし、実際にやってみないと、どれ程も問題なのか理解できません。

まずはやってみようのチャレンジ精神です。

 

しかし、いくらチャレンジといっても、鋳造が失敗すれば、ショックです・・・。

 

失敗も、次の糧とすれば良いのですが、やはり成功するに越したことがありません。

 

さてさて、楽しみと、心配が混じった気持ちで、明日を迎えることになりそうです。

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