金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

鋳型製造手法特許取得 PAT.NO4262742

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実験・実験・実験

カテゴリー: 鋳造モデル製作 開発者のつぶやき|2012年7月11日

1週間ぶりの御無沙汰でございます。石川県では、昨日・本日と暑い日が続いております。

 

弊社の主力であります「中子製造」は、暑さとの戦いです。

これからの本格的な夏にむけて、熱中症にならない対策をしながら、中子を製造しております。中子を製造するには、”火”が不可欠です。背中に扇風機を当てながら、頑張っています。

中子事業部の皆様、本当にお疲れ様です。

 

 

RP事業部は何をしているのかと申しますと、焼き型・試作鋳造品等の仕事をしながら、毎日実験をしています。

少し広くなった実験室で、日々、粉体と格闘しながら、実験を進めております。

こちらの部署は、毎日粉まみれです。

粉との格闘なので、マスクは欠かせません!

高校の時は、化学に何の興味もなかったのですが、実際に化学式や配合・成分等の仕事に携わると、面白い!と思えます。

大人になるにつれ、受験勉強では嫌いだった科目が興味ある科目に変わって行っているように思われます。皆様はいかがでしょうか。

実際に実験をしていて、面白いと思える要因の1つは道具です。

幼いころに習った時の、理科の実験・化学・物理で、テストピースの基礎データをとるときの測りは分銅を使っていたように思います。また、スポイトなども適量をうまく吸うことができず、自分の不器用さにあきれたものです。そのような話をするときりがないのですが、今は、なんでもデジタルの時代で、基礎データが手軽にとれます。

 

また、実験結果についても、以前は方眼紙を使ってグラフを作っていましたが、パソコンを使えば簡単にグラフを作成することができます。

 

こんな風に、実験道具が進化すると、実験スピードが早くなり、必然的に結果も早くなるということを身をもって実感しています。

 

当たり前の事のようで、見過ごしてしまうことって結構あるのではないかと思う今日この頃です。

 

 

 

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