金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

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先週末の結果

カテゴリー: オリジナル焼き型 鋳造モデル製作 開発者のつぶやき|2012年2月 8日

先週のブログで、茨城県でオリジナル焼菓子金型の打ち合わせに伺うことをお伝えしておりました。今週は、その時の小話を一つ・・・。

 

出発したのは、2月3日の午前8時ごろだったのですが、その前日はJR北陸線の特急が運休になるほどの大雪です。正直、「お伺いできないかも・・・」と考えてもおりました。

 

しかし、今週は色々と予定が詰まっておりましたので、「伺えるのは、4日の土曜しかない!」と決意し、大雪が残る中、片道600キロの移動を開始しました。

 

実は、雪が降っていても高速道路は、さほど問題ないとの認識でいたのですが・・・、そんなには甘くなかったですね。吹雪と積雪で、一時は高速道路の白線が全く見えなくなる中を、緊張しながら運転しており、出せるスピードも時速60キロほどしか出せません。

 

お会いする約束の時間は、午後4時だったので、「間に合うだろうか・・・?いや、たどり着けるか?」と気持ちは焦るのですが、怖くてスピードが出せず、悶々と運転しておりました。

 

しかし、トラックの運転手さんは、このような状況の中でも、かなりのスピードを出しますね。

さすが運転のプロ!という感じでした。

 

ちなみに一番雪深い状況だったのは、上信越道の妙高高原辺りでしょうか。間違いなく、道路沿いに雪の壁が、3~4メートルほどありました。また、その雪の壁が崩落して、高速道路に雪山ができている個所なども有り、まさに障害物走の状態です。

 

そんな妙高高原を抜けますと、徐々に雪が減って来ているのがわかり、長野市辺りになりますと、ほぼ雪がない状態。さらに50キロほど進みますと、青空が広がっている天気ですので、日本海側との違いに、ただただ驚くばかり。その後の移動は、順調そのもので、結局クライアント様の元には、午後3時半ごろに到着することができました。

 

間に合って、心の底から安堵してしまいました。

 

その後のクライアント様との打ち合わせも順調そのもので、クライアント様に多くの情報をお伝えすることができましたし、多くの納得も戴くことができました。

 

春頃には、新しいデザインの金型が出来ているイメージが湧きます。

この金型も、弊社HPの事例集に乗せることができれば、是非ご覧ください。

交通費のみはいただいておりますが、お役に立てられるのであれば、時間の都合がつく限り、喜んでお伺いいたします。

 

皆様からのお問い合わせを、お待ちしております!

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