金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

鋳型製造手法特許取得 PAT.NO4262742

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意識の差

カテゴリー: オリジナル焼き型 管理人の日々 鋳造モデル製作 開発者のつぶやき|2011年12月21日

ここ最近、さまざまな方面の方々かたお問い合わせを頂き、お見積もりを提出する機会が増えました。

内容は、ダイレクト鋳造鋳型からの鋳造品や、焼菓子用金型、砂型からの鋳造品など、多種に渡ります。そこで、現在もお見積もりを作成中なのですが、実は、ここ1か月ほど、新規のお問い合わせが途絶えておりました。その間、ステンレス鋳造に労力を掛けられたので、有る意味良かったのですが、やはりお問い合わせがないと、寂しいです。

 

なぜお問い合わせの数にバラつきがあるのかを考えてみますと、ひとつ気付くことがあります。

 

それが、タイトルに書かれた「意識の差」なのです。

 

今年の9月・10月頃は、展示会などもあり、正直に申しまして油断しておりました。その油断に伴い、身嗜みや周りの整理整頓が疎かになった気がします。またお客様の要求に対して、真摯に対応できていなかった気がします。

 

確かにお客様の要望に何処までお答えするのかは、大変難しいところがあります。

自社の強みや整備や協力会社との連携で、出来ることと出来ないことがあります。

それを、お客様の知識に応じて、内容を噛み砕いて説明させていただき、受注に結び付けるのですが、オリジナル製品を受注生産する難しさを理解していただくのには、時間と根気が必要となります。

そこ労力を惜しんでいたことや、自分自身の油断すれば、雰囲気が伝わるのでしょうか?

お問い合わせも一気に減りました。

 

そのような中で、11月頃から気持ちを入れ直して日々を過ごすようにしたところ、今月からお問い合わせを頂くようになったと・・・。

単純に考えれば、新規でお問い合わせを頂くことと、自分の行動は、関係が無いと思われます。しかし、何か目に見えないものが伝わるのでしょうか?

今後忘れてはいけない経験ができました。

 

お問い合わせから受注に結び付けるのは、これからの行動次第です。

まずは身嗜みを整え、気持ちを入れて、お客様のお役に立つ準備をしてまいります。

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