金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

鋳型製造手法特許取得 PAT.NO4262742

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小松鋳型製作所 STAFFブログ

Twitterは不思議

カテゴリー: 管理人の日々|2011年10月27日

皆様こんにちは。Twitter初心者の管理人です。

 

Twitterを初めて、もうすぐ8ヶ月になりますが、いまだにTwitterは未知の世界です。

 

でも、沢山の人々とつながっているような気分になるのは、とても不思議な感覚です。

 

ロシア語からハングル・アラビア文字まで、読めないのにフォローしています。。。

 

これで良いのでしょうか。。。。

 

 

今は焼き型情報をツィートしていますが、今後は鋳造品の方でもツィートしていきたいと思っています。

 

 

先日、ある企業様へ訪問させていただき、日本での鋳造が衰退傾向にあることを痛感しました。

 

日本での鋳造会社が減少していることや、鋳造品製造が海外に移管されていることは情報として知っておりましたが、韓国製鋳造品を実際に手に取り、その品質の良さに驚きと感動を覚えました。

 

 

中国製品も日に日に良くなっていると聞きます。テレビでも中国工場の品質の厳しさが話題になっており、追い越せ、追いつけと頑張っている人々のスピードは、大変脅威です。

 

 

日本は、現状にあぐらをかいていられない、大変厳しい状況であることを改めて痛感しました。

 

 

鋳造品に全力を投じている我々としては、もう一度、日本での鋳造技術が活性化することを願うばかりです。設計だけでなく、ものを作るという面白さを様々な方々と分かち合いたいです。

 

弊社で現在行っているダイレクト鋳造鋳型は、気軽にものづくりを楽しむことができる手法だと思っています。ものづくりを元気にできる手法であると信じています。皆様に気軽に使って頂く事で、磨きがかかる技術であると思っています。

 

チャレンジ精神を忘れず、ものづくりを楽しむ方々と一緒に、弊社の技術も我々も成長していきたいと思っています。

 

「がんばれ、にっぽん!!!!」

 

 

さて、話は変わりまして、先程のIT関連のおはなしに戻りますが、私個人の感覚ですが、Twitterは現在進行形というイメージがあり、Facebookは、過去へタイムスリップするというイメージがあります。

 

Facebookでは旧友と再会したり、昔お世話になった方々の近況を知ったり、こちらもなかなか面白いです。

 

昔は、年賀状だけで音信不通という友人が多かったのですが、ネットワークの発達に伴い、世界のどこにいても近況を知ることができるようになったのは、とても興味深い事です。

 

反面、犯罪の温床にもなるので、注意は必要ですが。。。

 

 

日本の人口は減り続けていますが、世界の人口は増加の一途。

 

ITで世界中の人とお友達になっていきながら、弊社の想いを共感できる方々を沢山見つけていきたいと思うばかりです。

 

 

 

 

 

 

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