金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

鋳型製造手法特許取得 PAT.NO4262742

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小松鋳型製作所 STAFFブログ

北國新聞に掲載していただきました。

カテゴリー: メディア掲載 小松鋳型について|2010年9月30日

ブログ更新が1日遅れてしまって申し訳ありません。
昨日は、現在かかえている仕事と補助金の申請書の締め切りにおわれ、いつの間にか本日になっておりました。
※ここ2日間寝ずの晩です・・・。

新聞掲載も今朝出社した弊社社員より教えていただき、新聞を見たところ、あまりに大きな記事で大変驚きました。

それにしても新聞記者さんの文章力と記事のまとめ方は素晴らしいです。
決められた文字数の中で、わかりやすく表現する力は、大変勉強になります。昔々、小論文の授業を受けたことがありますが、文章力のない自分にはとても苦痛な授業でした。文章力だけではなく、語彙力も必要だと痛感したものです。弊社の要領を得ない説明をうまくまとめあげていただいて感謝しております。

また、新聞掲載に多大な御協力をいただいた石川県工業試験場の方々にも大変感謝しております。弊社のような小さい会社で開発を続けて行くという事は、大変難しいです。人材、開発費用などなど、様々な問題が山積しています。このような問題を解決する方向へ導いてくださるのが、石川県工業試験場の方々です。

共同開発を初めて3年になりますが、最初考えていたよりも早いスピードで開発が進んでおります。複雑な形状のモデルが面白いように鋳造品になっていく工程は、見ていても大変面白く、鋳造品が出来上がった喜びは格別です。

ステンレス鋳造は1600℃と大変高温で行うため、鋳造試験に立ち会った時は、とてもびっくりしましたが、できあがった製品の輝きに目を奪われ、魅了されました。

ステンレス鋳造はまだ不安定な部分もありますが、鋳造試験を進めて行くごとに徐々に安定したものとなっています。

これからも数々の試作品を作り、今まで想像できなかったような製品をクリエイトしていけたらと夢を膨らませている今日この頃です。








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