金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

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美しい音色

カテゴリー: 鋳物製造について 開発者のつぶやき|2009年2月11日

先日、またまた「たい焼き型」のご相談をいただきました。

お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

製造業が週休3~4日制となっている現状で、全国の方から
お問い合わせをいただけるだけで、モチベーションがあがります。

今回のお問い合わせは、「店頭でたい焼きを作製して販売するための金型」ではなく、「工場のラインに乗って製造されるたい焼き用金型」でした。

正直、弊社では初めての経験です。

しかし、クライアントから「現在使っている型」を送って頂き、それと全く同じものを作ることで対応できそうです。

もちろん金型の図面などがありませんので、以前ブログで書きました

リバースエンジニアリング を活用していきます。

これで、形状の問題はクリア。あとは、型の素材などを選定していかなくてはなりません。

弊社のたい焼き用型の素材といえば、これまでアルミを使用してきました。しかし、今回の依頼品は明らかにアルミではありません。

これまた弊社、初めの経験。

早速、その素材で鋳造できる会社さんを探し出さなくてはいけないのですが、工業試験場の方や、取引会社さんからアドバイスをいただければ、問題ありません。

しかし、大問題が発生いたしました。

工業試験場の方や取引会社さん曰く、
「その素材を取り扱う鋳造会社さんは、県内にはありませんよ!」


話が終了してしまいました・・・。


いやいや、終了してはいけません!
県内に無いなら、近県で探し出します!!!

という訳で、本日他県で打ち合わせをさせて頂きました。
祝日のところ、丁寧に対応して頂き誠にありがとうございました。

結果的には、その素材で鋳造することを了解を得ましたので、
型製造に関しての問題点を全てクリア。

あとは、クライアントさんに満足していただける条件を提示して、
了解を得るだけとなりました。
クライアントさんには、喜んでもらえると嬉しいです。

話は変わりますが、本日の弊社ブログのタイトルをご存知でしょうか?

実は、タイトルとブログの中身が全くあっておりません。


何故でしょうか?


無茶苦茶な質問で、申し訳ありません。
答えは、明日の・・・。

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