金型・木型が不要になる「ダイレクト鋳造技術」(特許取得済)は短納期、低コスト、自由なデザインが可能で試作品づくりなどに最適です。

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先々週のお話

カテゴリー: 開発者のつぶやき 3次元サービス|2008年11月26日

本日は、県の工業試験場でミーティング。

弊社オリジナルのダイレクト鋳造鋳型の今後の方針と計画を決めて来ました。
今後は、この方針に向かって行動するのみ!
みんなで方向性を確認することは、やっぱり必要ですね。

ただ、この日のミーティングで印象に残った話は、5~10年先の弊社のイメージ。もっと露骨にいえば、5~10年先の弊社のメシの種は何?

正直イメージしていませんでした。これはマズイ。

先日、県の職員の方から(工業試験場の職員の方ではないですよ)、来年度の補助金申請を熱心に勧められたのですが、その補助金を何の研究に使えばいいか想像できませんでした。

県の補助金では、研究開発用に機械や資材を購入でき、また、その実験に携わる人の人件費が補助されるので、中小企業にとっては非常にありがたいものです。

実際、昨年度申請を採用された際には、県の職員の方をはじめ、金銭的な補助だけではなく、技術的・心理的に、本当の多くの「補助」をいただきました。それが、今の技術に繋がっているのです。

しかし、今現在、将来に繋がるであろうことを、選別できていないことに気づかされました!この状態で、補助金事業に申請しても、単なるその場凌ぎになりそうです。

これを気づかせてくれた工業試験場の職員の方、ありがとうございます。

そこで5~10年先の弊社のメシの種を、ちょっと考えてみました。

どの業種に興味を持つか?
どんな素材が使っていくか?
どんな作業に、お金を掛けていくか?

そんな中で一つの足掛かりなりそうなのが、リバースエンジニアリングかもしれません。

そうです。先々週のお話なのです。

そもそも、リバースエンジニアリン
とは何かといいますと・・・、
ちょっと調べてみます。


あるHPで、リバースエンジニアリングとは、

ソフトウェアやハードウェアなどを分解、あるいは解析し、その仕組みや仕様、目的、構成部品、要素技術などを明らかにすること。

例えば、セイコーエプソンリバースエンジニアリングを用いて、NECのPC-9800シリーズの互換パソコンを開発したことなど。

と、書いてありました。
これ文が、一番読みやすく、まとまっていました。

ごめんなさい、全て受け売りです。

ただ弊社が行なおうとしているものは、そんなに難しいものではありません。
ただ、いま目の前にある形状品を、データで複製しようというだけです。

日本語で書きますと、簡単ですよね。
でも、それをCAD上で行なおうとすると・・・。

ちょっと話はズレますが、例えば粘土で、ある「形」を作ろうとしたときに、あなたならどうしますか?

曲げますか? 切りますか? 折りますか? 叩きますか?
押し付けますか? 千切りますか? くっ付けますか?  

などなど、「形」を作るには様々な方法があります。

しかし世の中のモノは、全て粘土の様に加工しやすくありません。

そこで、いま目の前にあるモノを、一度データにし直して、複製しようというものです。

これだけでは、イメージし難いかもしれません。
実際、どんな場合に使うのか、想像できないかもしれません。

でもこれは、意外と需要があるんですよ!
面白いですよ!

弊社の
リバースエンジニアリングの内容については、次回以降で!

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